風俗店で新年

最近の日本人は不景気のと言うこともあるのでしょう、お正月の年越しを国内の観光地で過ごす人が増えているのだそうです。
バブル全盛のころとは違って、年末に家族で海外旅行に出掛けて、リゾート地でノンビリお正月を過ごそうという人の数が、震災以降からとくに減少しているのだそうですが、そのせいもあって国内の温泉地はどこも満員の盛況だったそうですね。
わたしの知り合いの男性は、毎年家族と海外に出掛けて新年を迎えるのを恒例にしていたのですが、最近どうやら、その男性の浮気が原因で長年連れ添った奥さんと離婚してしまい、現在はバツイチの独身になってしまいました。
そんな彼が今年の年末は行きつけの風俗店で新年を迎えたと聞いて驚いていたら、これが意外と楽しかったらしく、ぜひ来年の年越しも風俗店で迎えたいということでした。

ちなみに、お正月はデリヘルは休みのお店が多いですが、ソープなどの箱型のお店は営業していて、とても繁盛しているんです。

東京でソープといえば吉原ですが、上野 風俗にも多くのお店が紹介されていますね。
ここまでの話を聞いて皆さんにも、どうして彼が長年一緒に暮らした奥さんから、離婚を求められてしまうようなことになったのか、大体察しがついたことでしょう。
若いときからやり手の営業マンだった彼は、仕事が終わって得意先の接待にも風俗店を利用するほど、若い女の子と遊ぶことが大好きだったのですが、それまで勤めていた会社を辞めて独立してからは、自由になる時間が増えたことを幸いに、昼間から風俗店に遊びに出掛けるようになってしまいました。
これではいくら理解のある奥さんでも我慢できなかったらしく、別居をしてしばらく様子を観察することにしたらしいのですが、奥さんが別居して家を出たことで少しは自粛するのかと思っていたら、これまでように奥さんの目を気にしなくても良くなったと言うように、それからは風俗店に通う回数も今まで以上に増えて、渋谷 風俗での遊びがさらにエスカレートしてしまったのです。
結局、奥さんと別居を始めてから半年ほど経ったころ、家庭裁判所の調停で離婚が成立したのだそうです。
そんな彼が、今年の年越しを風俗店の女の子と一緒に、別途の中でカウントダウンして迎えたと聞いたときには、呆れるというよりもここまでやるかと感心してしまったのです。
しかも、その年越しのカウントダウンの後、女の子の帰りを待って、そのまま二人でファッションホテルに行き、正月の三が日の間ホテルの部屋から一歩も出ずに、楽しんでいたというのですから、同じ中高年男性とは思えない精力絶倫ぶりに、再び驚いてしまいました。
友人の間では、きっと死ぬ時も風俗店のベットの上なのでは、と言うのが専らの評判ですけれど、同じ世代の男性として、羨ましくもあるのは正直な感想でした。

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